進撃の巨人 横浜ランドマークタワーのイベントに行ってきたら、見どころ満載でした!

アニメイベント

2021年4月29日から横浜ランドマークタワーでやっているイベント『進撃の巨人 × 横浜ランドマークタワー』に行ってきました。無料で観れる巨人の像だけでなく、有料の展示会もある!連載も終わり、アニメのファイナルシーズンも冬までお預けとなってしまった「進撃の巨人」ですが、まだまだ余韻に浸りたい。ということで、コロナの3密を避けて朝一で行ってきました内容をご紹介します。

1.イベントの構成

2021年4月29日(木・祝)~6月20日(日) 横浜ランドマークタワーの69階展望フロアの「スカイガーデン」にて開催されています。
内容は、「横浜港や市街地に巨人が襲来したかのような窓面装飾」や、漫画「進撃の巨人」の複製原画、「作品のキーアイテム」の展示があります。

このイベントは有料ですが、エレン巨人や超大型巨人の像の展示は「ランドマークプラザ」の1Fにあり、こちらは無料で観ることができます。

また、GW期間中限定ですが、近くの「マークイズみなとみらい」にて入場無料の「シガンシナ区のジオラマ展示」もやっていました。さらに、距離はありますが「スカイビル」では「進撃の巨人イライラ棒」というイベントもやっていました。

 

進撃の巨人 マークイズみなとみらいでシガンシナ区のジオラマを観てきました。
4月29日からマークイズみなとみらいでやっていたイベントに行ってきました。シガンシナ区という欧州の街並みに似た世界観を舞台に、主要なフィギュアが物語の名シーンを再現しています。「進撃の巨人」のスケール感、ストーリーを体感しながら作品の魅力を...

 

2.入り口と入場券

3密を避けて、平日の朝から行ってきました。入場券を買うところも、しっかりとコロナ対策が取られていました。

入場券は【通常料金】 大人(18~64歳):1000円 /65歳以上・高校生:800円
小・中学生:500円/幼児(4歳以上):200円です

オリジナルクリアファイル付特別入場券大人1500円(限定3,000枚)も売っています。
これ5/4 で完売したみたいです。

限定3,000枚ということは、図柄が6パターンなので各500枚。マニアには貴重な品物になるんでしょうね。

そのあと、別の図柄で発売されているようです。これは単行本の最終巻リリースのタイミングにあわせたプロモーションに思われます。きっとすぐに売り切れるんでしょうね。

3.窓面装飾

まずは窓面装飾です。これどういう意味かといい言いますと、ぱっと見は窓面に巨人たちのシールが貼っています。そして背景には窓から見える眼下に広がる横浜の景色。うまく見る角度を合わせると、ほんとう横浜の街に巨人がいるように見えるというものです。

例えば、普通に見ますとこんな感じ。何が何だかわかりませんが、、

 

これをうまく目線を合わせますと、あら、ホテルを登る巨人が!!

 

こちらには、ビルの屋上で休憩する巨人が。。

 

立体起動で、横浜の高層ビルを飛び回るリヴァイ兵長

 

横浜のビル壁面の上で、超大型巨人と対峙しているエレン

 

ほんとは、こんな感じですよ。

4.複製原画

続いては複製原画です。

柱に漫画の「ネーム」の複製が展示されています。「ネーム」とは、絵コンテのようなもので、漫画を描く際のコマ割り、構図、セリフ、キャラクターの配置などを大まかに表したものです。

 

中には、原作とは違うデザインのものもあり、変化もみられて面白いです。

 

編集者の方のコメントが書かれていたりします。「よけたの?よける絵ほしい」

 

諌山先生が冗談で書いたコメントもあります。ゲスな表情のアルミン、「ゲスミン」。

 

私は調査兵団支団長の山田花子??

ぜひ、現地でいろいろと捜してみてください。

 

また、登場人物や、巨人の紹介なども名場面の原画複製を展示して紹介しています。

 

人気のリヴァイ兵長は、獣の巨人との戦闘シーンでした。ここはアニメでも痺れましたねー。

 

内容を思い出したい方は、こちらをどうぞ。
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5.キーアイテム

作中に出てくるアイテムを現物化したものです。こういうの個人的に好きです。リアルであればあるほど、じっくり見てしまいます。

 

①「地下室の鍵:長らく誰かが首にかけて生活していたと思われる鍵。穴には皮ひもが通してあり、首にかかる部分に皮脂が浸透している。」
エレンがずっと首から下げていたための汚れが?そこまでは、ちょっとわかりませんでした。

 

②「兵士のスカーフ:兵士が身につけていたと思われるスカーフ。およそ戦闘活動には適していないが、細やかに汚れを拭うなど、実用的な意味があったのかもしれない」
これはリヴァイ兵長のですね。コメントがきれい好きのリヴァイを想定したものになっています。

 

③「少女のマフラー:少女が身につけていたと思われるマフラー。目が粗く、装飾も一切ない質素な織物で、長年にわたり使いこまれたらしく繊維が痩せている。」
これはミカサの赤いマフラー。長年使っているので、色も変わってしまっています。

 

④「兵士のループタイ:壁内の兵士が身につけていたループタイ。マントと同じ紋章が刻まれており、戦果を挙げた兵士に勲章として授与されたものと思われる」
ウォールマリアを奪還した時に、クリスタがヒストリアア女王様になって104期生に授けたものですね。ピクシス指令やエルヴィン団長はしてました。

 

⑤「エルディアの言葉で書かれた本:壁外各地の風土や自然現象について記された見聞録。かなり古いもので、壁内の人物が所有していたならば、中央憲兵の目の届かない郊外で密かに保管されていたと思われる。」
アルミンがエレンに夢を語る時にエレンに見せていた本です。エルディア文字は消えかけて、何が書いてあるかは理解できませんが、炎の海、氷の大地、砂の雪原の絵はわかりました。

 

⑥「貝殻:パラディ島近海に多く見られる巻貝の貝殻。壁内から海岸へたどり着いた兵士が持っていた収集品かもしれない。」
90話「壁の向こう側」で初めて海にたどり着いたときに、アルミンがたまたま拾った貝殻です。水晶の中のアニに話しかけるときにも持ってました。アルミンがずっと持ってたものかもしれないですね。

 

⑦「ふかした芋:大小二つに割れたふかしたジャガイモ。戦闘前に栄養補給した携帯食料のようでもある。思い半ばで手放したのか、一部に歯型が残っている。」
いわずと知れたサシャのじゃがいも。メークインではなく男爵いもっぽいです。

 

⑧「兵士のマント:ここで戦闘を繰り広げた兵士らが身につけていたマント。フードがあり、翼をかたどった紋章が刺繍されている。」
だれのマントでしょうか。これだけちぎれているという事は、巨人に食べられてしまった兵士の遺品かもしれません。。

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6.パネル

ところどころにパネル展示もあり、フォトスポットになっています。
巨人の真似して落下ポーズで「ぱちり」。

 

エレン、かっこよ。

 

サシャになりきって、お肉にがっつく演技で写真撮ってみましょう。

7.カフェとリーブス商会

カフェではオリジナルドリンクも販売しています。

 

〈エレン・イェーガー〉  750円(税込)調査兵団の制服をイメージし、アイスカフェモカにアーモンド風味の生クリームをトッピングしたドリンクです。
〈アルミン・アルレルト〉 750円(税込)アルミンの明るい髪色と海をイメージした、ラムネゼリー入りの爽やかなソーダ。
各キャラクターに相当する(進撃の巨人)シールが付きます。どちらもおいしいです。横浜の景色と共にどうぞ。

 

そして、あのリーブス商会の横浜出張所もオープン。

 

「なにか珍しい品はないかな」と物色していると、、ありました。
「信煙弾型お香立て 長距離索敵陣形セット!!」これは、まだまだ巨人の謎が解き明かされていないときに活躍したものです。「赤!!」とか叫んでみたいです。

 

リヴァイ兵長が持っていたと思われる「巨人になれる注射メタルチャーム」。これがあっても、無垢の巨人になるだけだしな。。。あ、日本人はなれないか。
マニア目線で掘り出し物を探してみてくださいね。

 

 

8.ランドマークプラザの巨人展示

ここからは、無料の展示コーナーです。ランドマークタワーを降りて、ランドマークプラザへ移動します。ランドマークプラザの1階「サカタのタネガーデンスクエア」には、等身大のエレン巨人が展示されています。

 

展示場所が吹き抜けになっていて、約8.5mのエレン巨人に躍動感を感じます。

 

このポーズは鎧の巨人との戦闘シーンでしょうか。いまにも馬乗りになって殴りかかりそうな迫力です。なにより顔が怖い。。

 

すぐ近くには、超大型巨人のヘッドとエレン、リヴァイ兵長の立像があります。

周りにロープが張ってあるので触れませんが、以前の別のイベントでは触れたんですね。私は触ってみたことあるんですが、空気を送り込んでいるのでふわふわです。感覚的には頭小さくない?とか思いますが、こんなもんかと思えばそういう気も。

そして、兵長は小さいです。

 

いかがでしたか?なかなか盛沢山になってしまいました。もっと載せたい写真あったんですが、今回はこの辺で。お付き合いいただきありがとうございました。

TVアニメ 進撃の巨人 Season3 原画集2 書籍 WIT STUDIO

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