筋トレをすると頭痛が起こる。労作性頭痛に効果のある方法4つ。

筋トレ

筋トレをし始めた時、今までに経験したことのないような頭痛が起こることがありました。特に、懸垂で追い込んだ時に起こることが多かったです。どうやら労作性頭痛というものらしいです。筋トレは追い込まないと効果がありません。なんとかならないものだろうか。

1.どんなときに頭痛が起きるのか。

さて、どんなときに頭痛が起きるのでしょうか。筋トレをした時に、誰でもが起きるものではないようです。比較的筋トレを始めて間もない人が起きることが多そう。原因は医学的にもはっきりしておらず、その痛さにも個人差があります。またすぐ治まる人もいますが、2日ほど続く人もいるらしいです。

私の場合、懸垂のように上半身を使って全力で踏ん張るときに、徐々に左側頭部がずきずきしてきます。とてもではないですが続けられない痛みで、その時点で筋トレは終了するしかありせんでした。

ただし、本当に労作性頭痛なのかを確認しなければなりません。そのほかの重要な病気であったりした場合、大事に至ることがあります。脳腫瘍や脳血管障害、さらには高血圧や心臓病など、他の疾患を伴う場合があるので注意が必要です。今まで経験したことのない痛みが続く場合や、筋トレに関係なく発生するなどの場合は、病院に行くことをお勧めいたします。

私の場合、筋トレをやめるとすぐに治ったことや、その後筋トレのときだけに発生したこともあり、労作性頭痛と確認することができました。

細かく言うと、前日などに筋トレをしていて疲れ気味であること、筋トレを始める前に水分補給が足りなかった時などの傾向がありました。

 

2.治す方法

確実に治す方法はありません。まだまだ分からないことが多いようです。手っ取り早いのは、市販の頭痛薬を飲むことです。しかしながら、これはあまりおすすめできません。

頭痛薬は飲みすぎると、その効き目に体が慣れてきてしまい、より強い薬を飲まなければいけなくなります。できれば薬の力に頼らずに治したいものです。

私が経験した効果のあった対処療法です。

①水分を補給する

水分補給をすると治まるといわれています。確かに筋トレ前の水分補給が効果がありました。懸垂をしていて、頭が痛くなりかけた時に急いで水分を補給したら発生しなくなったこともあります。あらかじめ水分をとって筋トレを始めると、確率が減ります。

②深呼吸する

深呼吸をして始めましょう。発生するときが、息を止めて踏ん張るようなときにおこることが多いので、筋トレ中も意識して深く呼吸をするようにします。息を止めて脳が酸欠を起こしているかもしれないので、十分な酸素を送り込むイメージをもつと、起こることも少ないです。

 

③いきなりやらない

準備運動が重要です。いきなり負荷の高い運動をする前に、これから動くぞというのを体に教えてあげますと比較的発生することが少ないです。軽めの運動からスタートするのがいいでしょう。

 

④ツボを刺激する

肩回りの筋肉が緊張していることで起こっている可能性もあります。首の後ろにある風池というツボを、市販のマッサージ器をつかって、よくほぐすことで改善することもあります。探し方は、少し上を向いた時、背骨から上がって指が止まるくぼみと、耳の下を結んだ中間点です。

 

まとめ

最初のころは頻繁に起きていた労作性頭痛も、ほとんど起きなくなってきました。筋肉がついてきて限界値が上がったからなのかもしれないです。もし、頭痛がおきても水分補給をするとかなり抑えられるようになりました。いずれにしろ、まだはっきりと原因がわかっていないものです。気になる症状の場合は重大な病気の可能性もあります。はやめに病院に行きましょう。

 

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