【2020年】千葉県松戸市 本土寺の紅葉情報

市川市周辺

こんにちは。健康第一おじさんのヨウイチです。今日は、私の住んでいる市川市の隣にある千葉県 松戸市にある県内有数の紅葉スポット「本土寺」を歩いてみました。私なりの見どころをご紹介します。

歩き方

本土寺は入るのに大人500円かかります。でも地図のようなものはもらえません。そのため、入って右手の地図看板をスマホで写真を撮るか、右下のQRコードを読み込んでください。看板と同じ地図のサイトにいけます。これを手元にスタート!
外国人の方も安心の英語版の看板もあります。

見どころ①受付までの階段

まず最寄駅から歩きますと、長い街路樹のトンネルがあります。そこを進んでいきますと正面に「←本土寺」の看板が出てきます。

まず最初のスポットは、本土寺に入る前にあります。地図で言いますと、仁王門から受付の間です。

これが仁王門です。残念ながら今年はまだ緑です。このもみじが門の右にかかる様は、きっといい感じになると思います。

仁王門をくぐると、そこには下りの階段があります。日陰になっているので紅葉にはなるのは遅めの時期ですが、緑とオレンジのトンネルが幻想的です。

階段をくだって振り返って見上げたところです。

見どころ②左側の駐車場入り口前

受付で中に入る前に、もう一か所ありあす。それは、左手の駐車場入り口前です。

仁王門を横からみたところです。ここは日が当たるので早めに葉が色づきます。
仁王門と空の青さがきれいですね。

みどころ③五重塔と本堂

受付をすませて、中にはいります。

中に入ってまっすぐ進むと、左手に五重塔がみえてきます。
塔の高さと、下から見上げたもみじがいい迫力で迫ってきます。
さらにまっすぐ進むと、本堂に到着します。

本堂の周りはお線香の香りが漂っていて、お寺に来たなという気持ちが高まります。

見どころ④潤華庵から竹林への道

本堂を左手に秋山夫人墓に向かいます。

背景が黒い建物ですと、また違った美しさです。葉の形がわかりやすいショットです。

秋山夫人墓を左手に、竹林の方に向かって歩きますと、

左に竹林の緑、右にもみじの赤の風景が広がります。

見どころ⑤弁財天 稲荷堂周辺

最後は地図の右下の弁財天・稲荷堂の周辺です。
木によっては、紅葉が終わっているところもあります。

門の赤とのコラボレーション。どうですか?

やっぱり建物と紅葉を合わせて撮るのが、深まる秋の紅葉には似合います。

こんなインスタ映えスポットもあります。ぜひ探してみてください。
紅葉に負けず、赤が鮮やかですね。

見どころ番外編

本土寺の帰りに、お土産さんによってみました。お土産は買わず、枝豆まんじゅう(150円)を無料の休憩所でいただきます。

なんと、なめこ汁が無料サービスです。

いただきまーす。
中身は思ったよりも枝豆の感じが強いあんこで緑色が鮮やかです。普通のあんこより、こっちの方が健康によさそうです。

こんなお団子も売ってますよ。

芋がらも売ってました。芋がらとは里芋の茎の皮をむき、天日で乾燥させたものです。もみ洗いして30分くらい水につけて戻してお味噌汁や煮物に使うらしいです。地元でとれるもので、他よりもくせがなくて美味しいと言ってました。

2020年の紅葉は、あまりよろしくないようです。寒暖差がなかったからでしょうかね?
Webの紅葉情報をみると、11月20日くらいで見頃になっていましたが、行ってみたらまだまだでした。そのため、今回の写真は2週間後の12月5日に行った時のものです。去年の方がきれいだったのかもしれませんが、さすがの紅葉有名スポット。見どころ箇所は多くあります。
晩秋から初冬の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

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