日清シスコの「ごろっとグラノーラ 糖質60%オフ チョコナッツ」は太らないの?まずい?栄養成分は?

たんぱく質

糖質オフなのにチョコ味という「ごろっとグラノーラ チョコナッツ 糖質60%オフ」。ほんとうに美味しいのかな?チョコだけど今までのものに比べてカロリーは高くないの?タンパク質の量はどうなの?プロテインバーに比べてコスパは?こいつはお試ししないといけない!ということで色々と調べてみました。

1.パッケージ

まずはパッケージを見てみましょう。

左上にロカボマークがあります。ロカボマークは一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標です。協会は1食あたりの糖質を20~40gを推奨しており、このマークがついているものは1食あたり20~40gに抑えられているので、安心して選ぶことができるというものです。

真ん中に「糖質60%オフ プロテイン20g」と大きく表示されています。これが最大のアピールポイントです。なにと比較し60%オフなのかというと、姉妹品の「ごろっとグラノーラ チョコナッツ」とです。↓こちらは、たんぱく質は1食40gあたり3.5gしかありません。間違えて買わないようにしなければいけません。

また、同じ糖質オフタイプの姉妹品で、「ごろっとグラノーラ 3種のまるごと大豆 糖質60%オフ」があります。

こちらは、チョコ味ではなくきな粉味です。同じように糖質60%オフをうたっています。パッケージは同じように見えても、最大の特徴であるプロテインの量が違っています。きな粉の分だけ23gと3gも多いんです。全体量も360gと10g多く、アマゾンで単価488円とチョコ味より安いです。チョコ味にこだわりがなければ、ボディメイクにはこちらのほうがいいと思います。

こちらの記事は「ごろっとグラノーラ 3種のまるごと大豆 糖質60%オフ」について書いたものです。ご参照ください。

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2.栄養素とカロリー

続いて栄養素です。1食50gでたんぱく質13.5g 211Kcal
牛乳を200mlを入れたら、たんぱく質合計20.3g 合計348Kcalです。

これ1食分で「プロテインは1日の40%」「鉄分は1日の100%」「カルシウムは1日の56%」と記載があります。これは誰にでも当てはまるものではありません。日本人の食事摂取基準(2020年版)18~64歳女性1日推奨量からの算出です。

男性はより多くの量が必要になりますが、たったこれだけの量で、かなりの栄養が摂れるのはうれしいですね。ちなみに牛丼は並で、たんぱく質23g 733Kcalです。そう考えてもボディメイクやダイエットにはよさそうです。

 

3種類のナッツが入っています。
アーモンドには抗酸化作用のあるビタミンE、カシューナッツには血中の悪玉コレステロールを減らすオレイン酸、くるみには血管の健康に欠かせないオメガ3脂肪酸が含まれています。

 

チョコはもちろん、ヘーゼルナッツやココナッツも入っています。

 

その他、カルシウム、鉄、ナイアシン、パントテン酸、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、D、葉酸、リン、カリウムなども含まれています。またステビアでも甘味付けをしています。ステビアは天然甘味料で南米原産のキク科・ステビアの葉から抽出した甘味成分なので安心です。スクラロースなどの人工甘味料は含まれていません。

ところで、他のグラノーラと比べてカロリーは高いのだろうかと思い、1食当たりのカロリーを比較してみました。
「ごろっとグラノーラ チョコナッツ 糖質60%オフ」 50g 211Kcal
「ごろっとグラノーラ チョコナッツ」 40g 180Kcal
「ごろっとグラノーラ 3種のまるごと大豆 糖質60%オフ」 50g 194Kcal

糖質オフでないタイプの方が、カロリーが低く見えますが50g換算にすると225Kcalとなりますので、同じチョコであれば、やはり糖質オフの方がカロリーも低いです。

 

3.味

味です。袋を開けますと、こんな感じ。

 

まあ、ナッツがゴロゴロ、という感じではありませんが、アーモンドやカシューナッツもちらほら見えます。

推奨の50gってなかなかの量です。これに200mlの牛乳を加えますと、20gのたんぱく質が摂れます。

牛乳をかけます。チョコレート味に牛乳って合いますよね。

かき混ぜるとチョコが溶けて、チョコレート牛乳になります。

「具のおいしさ引き立つザクザク食感のシリアル」という売り文句のように、歯ごたえを感じます。ほどよい甘さのチョコレート味が美味しいです。

「NISSINごろっとグラノーラ まるごと大豆」は、豆感が強すぎましたが、「NISSINごろっとグラノーラ チョコナッツ」はチョコ味が程よく甘く、ダイエット時のおやつにちょうどいいと思います。

4.コスパ

では、コスパはどうなのでしょうか。ごろっとグラノーラの価格はアマゾンで1袋528円で、1食当たりたんぱく質13.5g 約75円です。

プロテインをとることを目的とした場合、当然ながら粉末のプロテインにはかないません。そこで、市販されているプロテインバーと比較しました。

結論は、最強コスパのいいイオンTOPVALUのプロテインバーよりも、さらにコスパがいいです。

プロテインバーでもっともコスパが高いのが、イオンのプロテインバーです。たんぱく質が15g入って税込み106円/本、172kCalです。

ごろっとグラノーラの場合、1袋350gの中にたんぱく質が94.5gが入っています。TOPVALUプロテインバーと同じたんぱく質15gに換算しますと、ごろっとグラノーラにはプロテインバー6.3本分が入っていることになります。

ごろっとグラノーラの価格はアマゾンで1袋529円です。これに対しTOPVALUプロテインバー単価106円なので、6.3本分にしますと668円になります。ごろっとグラノーラの方がたんぱく質のグラム単位ではコスパがいいということになります。

ちなみに、もっともコスパのいいプロテインバーは、TOPVALUプロテインバーだったということを調べた内容はこちらをご参照ください。圧倒的にコスパが高かったです。

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もし、ごろっとグラノーラを買うのであればアマゾンが安そうです。2000円以上で送料無料なので4袋買えばスーパーで買うのとほとんど変わらない値段です。最新価格は以下でチェックしてみてください。

 

5.まとめ

最後にまとめです。

NISSINごろっとグラノーラ チョコナッツ(アマゾンで1袋528円 内容量350g)
1食50gで、たんぱく質13.5g 約75円 211Kcal
牛乳を200mlを入れたら、たんぱく質合計20.3g 合計約115円 348Kcal

カルシウム、鉄、ナイアシン、パントテン酸、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、D、葉酸、リン、カリウムなども含まれています。牛丼は並で、たんぱく質23g 733Kcal

グラノーラはたんぱく質を20g以上摂れて、カロリーは牛丼の半分以下。
プロテインバーよりもコスパも高いですし、十分美味しい!

味は好みもありますが、「3種のまるごと大豆」よりも美味しいです。栄養素が注目されているナッツ類が入っていますし、おやつには最適ではないでしょうか。

たんぱく質の食品に興味のある方はこちらもどうぞ。牛乳代わりにこれをかければ、さらなる補給になります。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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